2012/11/19

阿Q正伝/魯迅 著

 二〇〇九年九月の民主党政権発足から約三年、先日とうとう衆議院解散が行なわれました。
 恥ずかしながら筆者は政治に関する知識が乏しく、この事件について公に発言出来る程度の自負も勇気も御座いません。ただ、いち国民として、この美しい日本をいつまでも誇りに思って生きていきたい。その為に世の中の出来事へ耳を傾け、目を瞠り、他者と語らって理解し、日本の為になる選択をしていきたい。そう感じるばかりです。

 そんな思いの中たまたま選んで読んだのですが、何と申しますか、憂うべき昨今の状況と相俟って中々考えさせられました。